フォスフォシデライト


美しい柔らかな紫色の石です。

見ているだけでも癒されそうな優しい紫色の石ですが
精神的な疲れ傷を癒やしてくれるヒーリングストーンのようです。

その為、ストレスからくるイライラや情緒不安等を解消し精神的にも安定を図り
マイナス、ネガティブ思考をプラス、ポジティブな思考へといざなってくれるそうです。


またその他にも、精神的な面に強く作用するようで
創造性、直観力、洞察力を高めると共に、自信と勇気をもたらしてくれすそうです。



★…由来その他…★

あまり名前を聞かないレアな石の部類になるかと思います。

石の種類としましては、『バリサイト』(参考)と同類の石となります。

『バリサイト』がアルミニウムイオンを含むのに対し
『フォスフォシデライト』は鉄イオンを含んだものだそうです。
また、『Strengite/ストレンガイト』と言われる石の同質異像となるそうです。

名前の由来は、燐(リン)を表す『Phospho』と鉄を表す『sideros』からだそうです。

因みに燐は、この石に含まれる元素であり、
身近なものではマッチの頭?の発火部分にも使用されたものです。

1669年にドイツの錬金術師であるヘニング・ブラント発見した元素であり
ギリシア語で『光を運ぶもの』という意味で命名されたそうです。
※『光』を表す『phos』 『運ぶもの』の意味の『phoros』


肉体的な作用としては・・・

高血圧の改善や解熱作用があるとされます。
また、不眠症の改善にも良いとされております。

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