ヒスイに似た優しくも美しい緑色の魔石
その優しい緑色が表すように
持つ者に平穏な心と柔軟的思考をもたらすとともに
ストレスを軽減させるなど心に癒しを与えるヒーリングストーンです。
また、古くから装飾品としても用いられ
魔除けとしても身に付けられていたそうです。
☆・・・由来その他・・・☆
中国では産出される地名から『独山玉』とも呼ばれております。
ヒスイに似ておりますので、ヒスイの代用品として使用されたり
場合によってはヒスイとして流通販売されている場合もあるようです。
ですが、ヒスイとしてではなく
もともと、中国では人気がある石のようです。
また、日本でも『ソーシュライト』の持つ、落ち着いた美しい色合いと
そのパワーの為からか数珠の本場である京都の京念珠でも
数珠玉としてよく用いられているそうです。
『ソーシュライト』の名前の由来は発見者のスイスの学者
『Horace Benedict de Saussure』にちなみ命名されたようで
アルプスのモンブランで発見したそうです。
鉱物的には『フェルスパー(長石)』(参照)等が熱水変質(※1)し
『ゾイサイト』『エピトード』『セリサイト(絹雲母)』『アルバイト(曹長石)』など
幾つかの鉱物が混合した鉱物になるそうです。
※1高温の熱水により岩石(鉱物)が変質する
なお、『ラピスネバダ』(参照)も『ソーシュライト』の部類になるそうです。
肉体的な作用として…
眼精疲労の回復改善や解毒殺菌作用
筋肉の緊張を和らげる効果があるそうです。
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